Slack × Google カレンダー・Gmail
Slack から、Google カレンダーと Gmail に頼める
今日の予定を聞く、予定を作る、メールを探す、返信の下書きを作る。Kipwise エージェントは本人の Google アカウントで動き、予定の作成や変更、メールの送信は、承認を待ちます。
インストールで7日間の無料トライアル。カードは不要です。
@Kipwise 今日の予定と、返信が必要なメールを教えて
今日の予定は3件、返信が必要なメールは2件です。
15:30 に「見積レビュー」を入れて。田中さんも招待して
予定の内容を確認してください。
10月22日(木)15:30〜16:00 に「見積レビュー」を作成し、田中 健太さんを招待しますか?
10月22日(木)15:30〜16:00 に「見積レビュー」を作成し、田中 健太さんを招待しますか?
✓ 鈴木 翔さんが承認しました作成しました。田中さんには、Google から招待メールが届きます。
サンプルデータ
使い方
頼んで、承認すれば、完了です。
頼む
普段の言葉で
「木曜の予定は?」「アオバ社からのメールある?」のように、スレッドか DM でメンションして頼みます。
接続
自分の Google ログインで一度だけ
Gmail と Google カレンダーは、別々の接続です。最初に必要になったとき、エージェントが本人にだけ接続のリンクを出します。
承認
変更の前に、承認
新しい予定、予定の変更、メールの送信は、内容をカードで確認します。押せるのは本人だけです。
予定とメール
一日の予定と、返信が必要なメールを一緒に見る
今日の予定と、返信が必要な未読メールを、出典つきで一覧にします。予定は、本人のメインカレンダーから、本人のタイムゾーンで読み取ります。
予定を作るときは、参加者を招待するよう頼んだときだけ招待を送ります。招待は、Google からのメールで届きます。
@Kipwise 木曜の予定は?
木曜 10月22日の予定は3件です。
サンプルデータ
Gmail
下書きは Gmail に、送るのは承認のあと
メールの下書きや返信は、Gmail の下書きに保存します。送信するときは、宛先、件名、プレビューを承認カードで確認します。
あとで送る予約と、まだ待機中の送信の取り消しも頼めます。
@Kipwise アオバ社の山本さんに、見積書は明日お送りしますと返信の下書きを作って
Gmail の下書きに保存しました。
- 宛先
- 山本様(アオバ社)
- 件名
- Re: 見積書の再提出のお願い
- 本文
- お世話になっております。見積書は、明日お送りします。
いいね、送って
宛先、件名、本文を確認してください。
「Re: 見積書の再提出のお願い」を、山本様(アオバ社)に送信しますか?
✓ 鈴木 翔さんが承認しました送信しました。
サンプルデータ
まず頼んでみる
@Kipwise 木曜の予定は?
Google カレンダーの予定を、本人のタイムゾーンの時刻つきで答えます。
@Kipwise 30分の「定例」を木曜14:00に入れて。田中さんも招待して
先に承認カードを出します。田中さんには、頼んだときだけ招待メールが届きます。
@Kipwise アオバ社からの未読メールを要約して
Gmail を検索して要約し、読んだメールを示します。
@Kipwise 15:00 の予定を 16:00 に移して
承認カードを出し、承認すると予定を更新します。
@Kipwise 毎朝8時に、今日の予定をここに投稿して
最初に一度だけ承認すれば、毎朝その時刻に予定を投稿します。
Google に接続するときのこと
- 一人ひとり、一度だけ
- Google が必要な依頼をすると、エージェントが本人にだけ接続のリンクを出します。完了できるのは本人だけで、トークンは共有しません。
- 届く範囲
- 本人のメインカレンダーと、本人の Gmail です。メールと添付の検索・閲覧、下書きと返信、予約送信、アーカイブ、既読、スター、ゴミ箱、ラベルに対応します。
- 招待
- 参加者は、招待するよう頼んだときだけ追加します。そのときにだけ、Google が招待メールを送ります。
- 接続を解除
- 「Google の接続を解除して」と頼むと、保存したアクセス権を削除し、Google 側でも取り消します。
- 管理者の設定
- ワークスペースの管理者は、Google の確認や変更を、サービス単位でもツール単位でもオフにできます。
- Outlook の場合
- メールや予定が Microsoft 365 にある場合は、Outlook の連携(英語のページ)を使います。
よくある質問
Slack の公式の Google カレンダーアプリですか?
いいえ。Kipwise エージェントという別の Slack アプリです。追加してから、Google に一度だけ接続します。
Gmail を接続すると、Google カレンダーや Google ドライブにもつながりますか?
いいえ。Google のサービスごとに別の接続です。エージェントが届く範囲を、自分で選べます。
他の人のカレンダーも見られますか?
本人のアカウントだけで動きます。見えるのは、本人が見られる範囲です。
メールを勝手に送ることはありますか?
ありません。その場の依頼では、宛先、件名、プレビューを承認カードで確認し、本人が押してから送ります。
いくらかかりますか?
1ユーザーあたり月額10ドル(米ドル建て・税別)で、3ユーザーからです。毎月、1人あたり5ドル分の AI クレジットに加え、チーム共有分として1人あたり2ドル分が付きます。1クレジットは AI 利用料1ドル分です。Slack に追加すると無料トライアルが始まります。カードは不要です。
確認なしに変更されることはありますか?
ありません。ページの編集、記録の更新、メッセージの投稿の前には、承認と却下を選ぶカードがスレッドに出ます。押せるのは依頼した本人だけで、カードは30分で期限切れになります。却下や期限切れなら、何も実行しません。
管理者が機能を無効にできますか?
できます。ワークスペースの管理者は、サービス単位でも、ツール単位でも無効にできます。一覧にある機能が、自社のワークスペースでは無効になっていることもあります。
Microsoft Teams でも使えますか?
はい。同じエージェントが Microsoft Teams でも動きます。使えるツール、承認、記憶、定期実行は Slack と同じです。