Slack リマインド・自動投稿 × 承認
Slack のリマインドと定期投稿を、頼むだけで。実行前には承認
「毎週金曜16時にここへ投稿して」のように、普段の言葉で頼みます。最初に一度だけ承認すれば、決めた時刻や、連携ツールで起きた出来事をきっかけに動きます。変更を伴う依頼には、そのたびに承認カードが出ます。
インストールで7日間の無料トライアル。カードは不要です。
@Kipwise 毎月25日の10時に、経費精算の締め切りをこのチャンネルにリマインドして
毎月25日 10:00 に、このチャンネルへ投稿します。
毎月25日 10:00 に、「経費精算の締め切りは月末です」と #管理部 に投稿しますか?
毎月25日 10:00 に、「経費精算の締め切りは月末です」と #管理部 に投稿しますか?
✓ 佐藤 美咲さんが承認しました設定しました。毎月25日 10:00次回の実行:11月25日 10:00
経費精算の締め切りは月末です。申請がまだの方は、今週中にお願いします。
サンプルデータ
使い方
スレッドの中で、3ステップ。
頼む
一文で伝える
「毎週金曜16時に」「行が追加されたら」と書くだけです。キャンバスも項目の対応づけもありません。手順は、実行のたびにエージェントが考えます。
一度だけ承認
平易な文のカード
定期実行や自動実行を作るときに、実行内容を並べたカードがひとつ出ます。押せるのは依頼した本人だけで、30分で期限切れになります。
動く
時刻どおり、または出来事のたびに
通知を受けても、それだけでは動きません。まず本人のアクセス権で記録を読み直し、結果をスレッドに投稿します。
決めた時刻に
一度承認すれば、あとは自動で動く
毎週の投稿や毎朝の確認を頼めます。承認するのは、作るときの一度だけ。以降の実行では、確認を求めません。メールの送信のように、その場の依頼で何かを変えるときは、毎回カードが出ます。
「前回の実行はどうだった?」と聞けば、失敗も含めて答えます。
@Kipwise 毎朝8時に、私の今日の予定をここに投稿して
鈴木さんの Google カレンダーを読んで、毎朝投稿します。
毎朝 08:00 に、鈴木さんの Google カレンダーの今日の予定を #営業 に投稿しますか?
毎朝 08:00 に、鈴木さんの Google カレンダーの今日の予定を #営業 に投稿しますか?
✓ 鈴木 翔さんが承認しました設定しました。毎朝 08:00次回の実行:明日 08:00
今日の予定(鈴木 翔)
- 10:00 アオバ社 定例
- 13:00 社内 営業会議
- 15:30 見積レビュー
前回の実行はどうだった?
今朝 08:00 に実行し、3件の予定を投稿しました。失敗はありません。
サンプルデータ
承認カードの4つの状態
平易な文がひとつ、押せる人がひとり、そして時計がひとつ。どうなっても、言葉で知らせます。
「新規登録」シートに行が増えるたびに、歓迎メールの下書きを作りますか?
「新規登録」シートに行が増えるたびに、歓迎メールの下書きを作りますか?
✓ 高橋さんが承認しました「新規登録」シートに行が増えるたびに、歓迎メールの下書きを作りますか?
✕ 高橋さんが却下しました。何も実行していません「新規登録」シートに行が増えるたびに、歓迎メールの下書きを作りますか?
期限切れのため、何も実行していませんサンプルデータ
設定画面も、項目の対応づけも、原因探しもいらない
ここでの自動実行は、承認した時点でエージェントが保存する一文です。何が起きたかは、聞けば言葉で答えます。
ありがちな手間
つなぐアプリごとに、項目を対応づける
エラーが出ても、どこが原因かわからない
アプリの仕様が変わるたびに、手順を直す
かわりに、こう頼む
毎週金曜 17:00 に、今週の日報の提出状況を #管理部 に投稿しますか?
サンプルデータ
出来事をきっかけに
11のツールから始められる
一度頼めば、出来事のたびにエージェントが知らせたり、動いたりします。支払いの失敗、商談の作成、請求書の入金、会議の予約、シートへの行の追加などです。
動く前に、本人のアクセス権で記録を読み直します。通知だけを見て動くことはありません。
サンプルデータ
人が確認する
ヒューマン・イン・ザ・ループは、承認カードで
その場の依頼で何かを変えるときは、必ず依頼した本人が承認を押します。定期実行や自動実行は、内容を一度承認し、いつでも一時停止や取り消しができます。
Make、Zapier、n8n のように、決まった手順を多くのアプリにつなぐ道具ではありません。判断が要り、承認が要る仕事のための道具です。
@Kipwise 自動化の一覧を見せて
いま動いているのは2件です。
- 毎週金曜 17:00 日報の提出状況を #管理部 に投稿
- 「新規登録」に行が追加されたとき 歓迎メールの下書きを作成
日報のほうを一時停止して
一時停止の確認です。
毎週金曜 17:00 の日報の投稿を、一時停止しますか?
✓ 伊藤 彩さんが承認しました一時停止しました。再開したいときは、そう伝えてください。
サンプルデータ
向いている仕事
- 判断が要る仕事
- 要約、下書き、記録の更新、フォローアップなど、人が先に変更を見たい仕事です。
- 11のきっかけ
- Google スプレッドシート、HubSpot、Intercom、Linear、QuickBooks、Stripe、Xero、Zendesk、Calendly、Cal.com、HiBob。
- 承認は一度
- 定期実行や自動実行は、作るときに一度承認します。その場の依頼で変更を伴うものは、毎回カードが出ます。
- 本人のアクセス権
- 実行のたびに、作成した人が接続したアカウントを使い、その人のクレジットを消費します。
まず頼んでみる
@Kipwise 毎週月曜の9時に、先週の検索クリック数をここに投稿して
最初に一度だけ確認し、以降は決めた時刻に、期間つきで数値を投稿します。
@Kipwise 毎月25日の10時に、経費精算の締め切りをリマインドして
投稿内容を承認カードで確認し、承認すると毎月その時刻に投稿します。
@Kipwise Google スプレッドシートの「新規登録」に行が追加されたら、歓迎メールの下書きを作って
行が増えるたびに下書きを保存します。送信するときは、そのたびにカードが出ます。
@Kipwise いま動いている自動化を見せて
一覧で答えます。どれも、一時停止や取り消しができます。
よくある質問
Zapier や Make、n8n との違いは何ですか?
それらは、決まった手順を多くのアプリにつなぎます。Kipwise エージェントは、実行のたびにモデルが手順を考え直し、先に記録を読み、変更は承認を求めます。数百のアプリをつなぐ固定の手順ではなく、判断と承認が要る仕事のための道具です。
定期実行のたびに承認が必要ですか?
いいえ。承認するのは、定期実行を作るときの一度だけです。以降の実行は、その承認で動きます。その場の依頼で何かを変えるときは、毎回承認または却下のカードが出ます。
何をきっかけに自動実行できますか?
決めた時刻、または11のツールで起きた出来事です。Google スプレッドシートの行、HubSpot、Intercom、Linear、QuickBooks、Stripe、Xero、Zendesk、Calendly、Cal.com、HiBob が対象で、接続したアカウントの出来事だけで動きます。
実行に失敗したらどうなりますか?
「前回の実行はどうだった?」と聞けば、言葉で答えます。実行が止まったときは、担当者にそのスレッドで知らせます。
いつも人が確認するのですか?
その場の依頼で何かを変えるときは、依頼した本人が承認を押します。定期実行や自動実行は、実行内容を一度承認し、いつでも一時停止や取り消しができます。
いくらかかりますか?
1ユーザーあたり月額10ドル(米ドル建て・税別)で、3ユーザーからです。毎月、1人あたり5ドル分の AI クレジットに加え、チーム共有分として1人あたり2ドル分が付きます。1クレジットは AI 利用料1ドル分です。Slack に追加すると無料トライアルが始まります。カードは不要です。
確認なしに変更されることはありますか?
ありません。ページの編集、記録の更新、メッセージの投稿の前には、承認と却下を選ぶカードがスレッドに出ます。押せるのは依頼した本人だけで、カードは30分で期限切れになります。却下や期限切れなら、何も実行しません。
誰が何を見られますか?
エージェントは、依頼した本人として動きます。開けるのは、その人が開けるページ、ファイル、記録だけです。Kipwise でも、接続した各ツールでも同じです。
管理者が機能を無効にできますか?
できます。ワークスペースの管理者は、サービス単位でも、ツール単位でも無効にできます。一覧にある機能が、自社のワークスペースでは無効になっていることもあります。
Microsoft Teams でも使えますか?
はい。同じエージェントが Microsoft Teams でも動きます。使えるツール、承認、記憶、定期実行は Slack と同じです。