AI 業務自動化 · ノーコード

ノーコードで始める AI 業務自動化。頼むのは、Slack の一言

AI エージェントは、決まった手順をつなぐ道具とは別物です。Kipwise エージェントは、頼まれた仕事をその場で組み立て、決めた時刻に実行し、変更の前には承認を求めます。

インストールで7日間の無料トライアル。カードは不要です。

サンプルデータ

始め方

設定画面はありません。Slack のスレッドで、3ステップです。

頼む

仕事を普段の言葉で

「毎朝8時に」「商談が作成されたら」のように、やりたいことをそのまま書きます。決まった形式で入力する必要はありません。

つなぐ

ツールは一度だけ接続

Gmail、Google カレンダー、HubSpot などは、一人ひとりが自分のアカウントで一度だけ接続します。必要になった時点で、エージェントが接続のリンクを出します。

承認する

最初に一度だけ承認

定期実行や自動実行は、内容をカードで確認して承認します。以降の実行では確認を求めません。その場の依頼で何かを変えるときは、毎回カードが出ます。

手順の組み立てから、解放される

自動化は、承認した時点でエージェントが保存する一文です。何が起きたかは、聞けば言葉で答えます。

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AI 業務効率化の例

  • @Kipwise 毎朝8時に、Gmail の未読から返信が必要なものをまとめて

    未読メールを読み、返信が必要なものを要約して投稿します。送信はしません。

  • @Kipwise 毎朝8時に、私の今日の予定をここに投稿して

    Google カレンダーを読み、毎朝その日の予定を投稿します。最初に一度だけ承認します。

  • @Kipwise アオバ社の商談を「交渉中」にして、今日の通話メモも残して

    HubSpot の商談を探し、変更内容を承認カードで確認します。承認すると、あなたとして更新します。

  • @Kipwise この会話を、Notion の「議事録」に書き残して

    ページの案を作り、承認すると Notion に作成してリンクを投稿します。

  • @Kipwise 毎週月曜の9時に、先週の検索クリック数を投稿して

    Search Console から数値を集め、期間つきで投稿します。承認は最初の一度だけです。

  • @Kipwise Jira に、この不具合の課題を作って

    題名と内容の案を出し、承認すると課題を作成します。

比べるときの観点

AI エージェントを選ぶ前に、確かめておきたい4つのことです。

承認

変更の前に、確認があるか

Kipwise は、連携先の変更、メッセージの投稿、記憶の保存の前に、承認と却下のカードを出します。押せるのは依頼した本人だけで、30分で期限切れになります。

権限

誰の権限で動くか

依頼した本人として、本人のアクセス権の範囲で動きます。共有のアカウントは使いません。

費用

費用がどう見えるか

1ユーザー月額10ドル(3ユーザーから)。AI 利用料は原価の1クレジット=1ドルで、上乗せはありません。担当者別・日別の月次利用レポートで確かめられます。

停止

止められるか

定期実行や自動実行は、いつでも一時停止や取り消しができます。ワークスペースの管理者は、サービス単位でもツール単位でも無効にできます。

よくある質問

AI 業務自動化とは何ですか?

メールの確認、予定の共有、記録の更新、定期的な投稿など、繰り返しの仕事を AI に任せることです。Kipwise エージェントでは、Slack で頼むだけで、決めた時刻や出来事をきっかけに実行します。

ノーコードで本当に始められますか?

はい。設定画面も、項目の対応づけもありません。やりたいことを Slack に書き、内容を承認カードで確認するだけです。ツールの接続は、一人ひとりが一度だけ行います。

どんな業務に向いていますか?

要約、下書き、記録の更新、フォローアップ、定期的な報告のように、判断が要り、人が先に確認したい仕事です。同じ手順を数百のアプリにつなぐ用途のための道具ではありません。

RPA や、手順をつなぐ自動化ツールとの違いは何ですか?

それらは、あらかじめ決めた手順を決めたとおりに動かします。Kipwise エージェントは、実行のたびにモデルが手順を考え直し、先に記録を読み、変更の前には承認を求めます。

安全面はどうなっていますか?

連携先の変更、メッセージの投稿、記憶の保存の前には、承認カードを出します。依頼した本人として、本人のアクセス権で動き、管理者はツールごとに無効にできます。

導入のしかたを教えてください。

Slack に追加し、チャンネルでメンションして、普段の言葉で頼みます。同じスレッドで返信すれば続けられます。20分の相談で、一緒に始めることもできます。

いくらかかりますか?

1ユーザーあたり月額10ドル(米ドル建て・税別)で、3ユーザーからです。毎月、1人あたり5ドル分の AI クレジットに加え、チーム共有分として1人あたり2ドル分が付きます。1クレジットは AI 利用料1ドル分です。Slack に追加すると無料トライアルが始まります。カードは不要です。

Microsoft Teams でも使えますか?

はい。同じエージェントが Microsoft Teams でも動きます。使えるツール、承認、記憶、定期実行は Slack と同じです。

頼むのは、Slack の一言

AI 業務自動化を、ノーコードで。変更の前には承認を求めます。7日間の無料トライアル、カードは不要です。