AI カスタマーサポート
ヘルプセンターから答える、AI カスタマーサポート
サイトに置くチャット、共有の受信トレイ、チケット。お客様の質問には、まず公開ヘルプセンターの内容から出典つきで答え、答えられないときは担当者に引き継ぎます。Kipwise エージェントに含まれます。
最初の受信箱とメールの設定は、20分の相談で一緒に行います。
Web サイトのチャットで、お客様が担当者との会話を希望しています。返信の下書きを用意しました。
アオバ社に、返金ポリシーの案内と、代わりにクレジットで対応する旨を返信しますか?
アオバ社に、返金ポリシーの案内と、代わりにクレジットで対応する旨を返信しますか?
✓ 田中さんが承認しましたサンプルデータ
質問の流れ
チームがすでに書いているヘルプセンターが、最初の窓口です。
質問
サイトのチャットで聞く
スクリプトタグひとつで、サイトにチャットを置けます。お客様は書き込む前に公開ヘルプセンターを検索でき、ファイルも添付できます。日本語、英語、ドイツ語で表示できます。
回答
まずヘルプセンターが答える
AI が公開ヘルプセンターを読み、使ったページを示して答えます。根拠が足りないとき、またはお客様が担当者を求めたときは、一度だけ引き継ぎ、チームにも一度だけ通知します。
解決
担当者が引き継ぐ
会話は共有の受信トレイに届きます。担当者の割り当て、返信、メモの追加、チケットへの切り替えができます。担当者が先に返信すると、AI は投稿を止めます。
Slack で
お客様への返信は、承認するまで送らない
会話は返信の下書きつきで Slack に届きます。社内メモの下書きは頼めばすぐ作ります。お客様に見える返信は、承認を押すまで送りません。
担当者は Slack のスレッドから、会話の確認、メモの追加、返信までを行えます。
@Kipwise アオバ社が購入40日目で返金を希望しています。どう返しますか?
会話に付ける社内メモの下書きです:
40日目は返金ポリシーの30日を過ぎています。例外の判断は田中さんです。代わりにクレジットでの対応を提案するのがよさそうです。
ありがとう。お客様への返信の文案も作って
文案はこちらです。お客様に見える返信なので、承認をお願いします。
アオバ社に、返金ポリシーの案内とクレジットでの対応を返信しますか?
アオバ社に、返金ポリシーの案内とクレジットでの対応を返信しますか?
✓ 田中 健太さんが承認しました返信しました。会話は「対応済み」に移しました。
サンプルデータ
問い合わせ管理
未対応の会話を、聞くだけで確認
会話の一覧、担当者の割り当て、優先度、タグ、チーム内メモは、受信トレイでも Slack でも扱えます。
メールでの返信も同じ会話に残ります。サポート用のアドレスを Kipwise のアドレスに転送し、メールの有効化は設定のときに一緒に行います。
ありがちな手間
メール、チャット、電話に分かれた問い合わせを、別々に確認する
同じ質問に、そのたびに手作業で返信する
いま誰が対応しているのか、見ただけではわからない
かわりに、こう頼む
- アオバ社 · 返金について · 14:06
- トウキョウ商事 · 請求書の宛名 · 13:40
サンプルデータ
入っているもの
- 訪問者向けチャット
- ヘルプセンターを検索し、会話を始め、ファイルを添付できます。返信は同じウィンドウに届きます。
- AI 回答
- 公開ヘルプセンターから、出典つきで答えます。「解決しました」で終了。「担当者と話す」や、根拠のない質問は担当者に一度だけ引き継ぎます。
- 会話とチケット
- 未対応・保留・完了を管理し、返信で自動的に再開します。優先度、タグ、定型返信、完了時の評価の収集に対応。会話はチケットに切り替えられます。
- 連絡先と会社
- ユーザーとリードに、独自の属性、タグ、メモを付けられます。署名つきハッシュで、なりすましを防げます。
- レポートとデータ
- 指標、会話の書き出し、設定変更の監査ログ。連絡先ごとの GDPR 書き出しと削除にも対応します。内容と添付は、最後のメッセージから24か月後に削除します。
- 標準で安全
- 添付ファイルはマルウェアを検査し、検査に通るまでダウンロードできません。
料金
- 追加料金なし
- Kipwise エージェントに含まれます。1ユーザー月額10ドル(米ドル建て・税別、3ユーザーから)です。お客様への AI 回答は、チームのエージェントクレジット(1クレジット=1ドル)から使われるため、問い合わせの多い日はクレジットが減ります。
よくある質問
AI カスタマーサポートとは何ですか?
お客様の質問に、AI が自社のヘルプセンターを根拠に答える仕組みです。Kipwise では、答えの出典を示し、根拠がなければ推測せずに担当者へ引き継ぎます。チャット、受信トレイ、チケットがひとつにまとまっています。
誰に向いていますか?
チャット、共有の受信トレイ、チケットを、自社の公開ヘルプセンターを根拠に運用したいチームです。Kipwise が自社のサポートのために作りました。Kipwise エージェントに含まれ、20分の相談で一緒に設定します。
回答はどこから来ますか?
公開ヘルプセンターと、接続したドキュメントサイトだけです。非公開のページは読みません。根拠が見つからないときは、推測せずに担当者へ引き継ぎます。
メールでも返信できますか?
はい。サポート用のアドレスを Kipwise のアドレスに転送します。お客様も担当者もメールで返信でき、やり取りは同じ会話に残ります。Kipwise エージェントに頼めば、Slack から会話を扱うこともできます。
お客様に見える返信は、勝手に送られますか?
いいえ。お客様に見える返信は、承認カードを押すまで送りません。押せるのは、依頼した本人です。社内メモの下書きは、お客様には届きません。
データはどうなりますか?
会話の内容と添付は、最後のメッセージから24か月後に削除します。連絡先ごとに GDPR の書き出しと削除ができ、設定の変更は監査ログに残ります。
導入にどのくらいかかりますか?
20分の相談です。最初の受信箱を作り、メールを有効にします。
いくらかかりますか?
1ユーザーあたり月額10ドル(米ドル建て・税別)で、3ユーザーからです。毎月、1人あたり5ドル分の AI クレジットに加え、チーム共有分として1人あたり2ドル分が付きます。1クレジットは AI 利用料1ドル分です。Slack に追加すると無料トライアルが始まります。カードは不要です。