AI カスタマーサポート

ヘルプセンターから答える、AI カスタマーサポート

サイトに置くチャット、共有の受信トレイ、チケット。お客様の質問には、まず公開ヘルプセンターの内容から出典つきで答え、答えられないときは担当者に引き継ぎます。Kipwise エージェントに含まれます。

最初の受信箱とメールの設定は、20分の相談で一緒に行います。

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質問の流れ

チームがすでに書いているヘルプセンターが、最初の窓口です。

質問

サイトのチャットで聞く

スクリプトタグひとつで、サイトにチャットを置けます。お客様は書き込む前に公開ヘルプセンターを検索でき、ファイルも添付できます。日本語、英語、ドイツ語で表示できます。

回答

まずヘルプセンターが答える

AI が公開ヘルプセンターを読み、使ったページを示して答えます。根拠が足りないとき、またはお客様が担当者を求めたときは、一度だけ引き継ぎ、チームにも一度だけ通知します。

解決

担当者が引き継ぐ

会話は共有の受信トレイに届きます。担当者の割り当て、返信、メモの追加、チケットへの切り替えができます。担当者が先に返信すると、AI は投稿を止めます。

Slack で

お客様への返信は、承認するまで送らない

会話は返信の下書きつきで Slack に届きます。社内メモの下書きは頼めばすぐ作ります。お客様に見える返信は、承認を押すまで送りません。

担当者は Slack のスレッドから、会話の確認、メモの追加、返信までを行えます。

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問い合わせ管理

未対応の会話を、聞くだけで確認

会話の一覧、担当者の割り当て、優先度、タグ、チーム内メモは、受信トレイでも Slack でも扱えます。

メールでの返信も同じ会話に残ります。サポート用のアドレスを Kipwise のアドレスに転送し、メールの有効化は設定のときに一緒に行います。

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入っているもの

訪問者向けチャット
ヘルプセンターを検索し、会話を始め、ファイルを添付できます。返信は同じウィンドウに届きます。
AI 回答
公開ヘルプセンターから、出典つきで答えます。「解決しました」で終了。「担当者と話す」や、根拠のない質問は担当者に一度だけ引き継ぎます。
会話とチケット
未対応・保留・完了を管理し、返信で自動的に再開します。優先度、タグ、定型返信、完了時の評価の収集に対応。会話はチケットに切り替えられます。
連絡先と会社
ユーザーとリードに、独自の属性、タグ、メモを付けられます。署名つきハッシュで、なりすましを防げます。
レポートとデータ
指標、会話の書き出し、設定変更の監査ログ。連絡先ごとの GDPR 書き出しと削除にも対応します。内容と添付は、最後のメッセージから24か月後に削除します。
標準で安全
添付ファイルはマルウェアを検査し、検査に通るまでダウンロードできません。

料金

追加料金なし
Kipwise エージェントに含まれます。1ユーザー月額10ドル(米ドル建て・税別、3ユーザーから)です。お客様への AI 回答は、チームのエージェントクレジット(1クレジット=1ドル)から使われるため、問い合わせの多い日はクレジットが減ります。

よくある質問

AI カスタマーサポートとは何ですか?

お客様の質問に、AI が自社のヘルプセンターを根拠に答える仕組みです。Kipwise では、答えの出典を示し、根拠がなければ推測せずに担当者へ引き継ぎます。チャット、受信トレイ、チケットがひとつにまとまっています。

誰に向いていますか?

チャット、共有の受信トレイ、チケットを、自社の公開ヘルプセンターを根拠に運用したいチームです。Kipwise が自社のサポートのために作りました。Kipwise エージェントに含まれ、20分の相談で一緒に設定します。

回答はどこから来ますか?

公開ヘルプセンターと、接続したドキュメントサイトだけです。非公開のページは読みません。根拠が見つからないときは、推測せずに担当者へ引き継ぎます。

メールでも返信できますか?

はい。サポート用のアドレスを Kipwise のアドレスに転送します。お客様も担当者もメールで返信でき、やり取りは同じ会話に残ります。Kipwise エージェントに頼めば、Slack から会話を扱うこともできます。

お客様に見える返信は、勝手に送られますか?

いいえ。お客様に見える返信は、承認カードを押すまで送りません。押せるのは、依頼した本人です。社内メモの下書きは、お客様には届きません。

データはどうなりますか?

会話の内容と添付は、最後のメッセージから24か月後に削除します。連絡先ごとに GDPR の書き出しと削除ができ、設定の変更は監査ログに残ります。

導入にどのくらいかかりますか?

20分の相談です。最初の受信箱を作り、メールを有効にします。

いくらかかりますか?

1ユーザーあたり月額10ドル(米ドル建て・税別)で、3ユーザーからです。毎月、1人あたり5ドル分の AI クレジットに加え、チーム共有分として1人あたり2ドル分が付きます。1クレジットは AI 利用料1ドル分です。Slack に追加すると無料トライアルが始まります。カードは不要です。

ヘルプセンターを、最初の窓口に

お客様の質問に出典つきで答え、答えられないときは担当者へ。Kipwise エージェントに含まれます。