Microsoft Teams の AI エージェント

Teams で働く AI エージェント。依頼すると、あなたの代わりに動く

チャットでもチャネルでも頼めます。Kipwise エージェントは、ページや連携したアカウントから答え、下書きやファイルまで用意します。変更の前には、承認のカードを出します。

インストールで7日間の無料トライアル。カードは不要です。

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チャネルで答える

Teams のチャネルで聞くと、出典つきで答える

チームのチャネルで Kipwise エージェントをメンションすると、Kipwise のページから答えます。どのページを使ったかも添えます。

読めるのは、頼んだ本人が開けるものだけです。

  • 個人チャット、グループチャット、チームのチャネルで使えます。
  • 返信にはAI 生成のラベルがつきます。
  • 答えの下に出典を示します。

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あとで実行

チャネルで一度頼めば、毎週投稿する

何を、いつするかを書くと、エージェントが内容を1文にまとめて承認のカードに出します。承認は一度です。2回目以降は、同じ会話に投稿します。

変えたいときも、頼むだけです。「月曜にして」「やめて」。

  • 日時は、ふだんの言葉で指定できます。
  • 本人として動き、本人の権限を超えることはありません。
  • 次回の実行が見えます。

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書き残す

グループチャットでの話し合いを、OneDrive の文書に

文書を頼み、カードを確認して、承認します。指定の場所にファイルができて、リンクがチャットに戻ります。

Outlook のメールと予定表、SharePoint のサイトも、職場または学校の Microsoft 365 アカウントで同じように使えます。

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Teams のどこで使えるか

会話のある場所で、同じエージェントが動きます。

個人チャット

直接話しかける

メンションは不要です。返信は同じチャットに届きます。

グループチャット

人の集まる会話に呼ぶ

答えてほしいとき、動いてほしいときにメンションします。

チームのチャネル

チャネル全体に答える

投稿でメンションします。定期タスクは、頼んだ会話に投稿します。

数分で始められる

追加する人
チームの所有者が、チームに Kipwise エージェントを追加し、ウェルカムメッセージの「Open Kipwise」を選びます。
使える人
そのあとは、全員が個人チャットで使えます。アカウントの連携は、一人ひとりがチャットから行います。
届く範囲
Kipwise のページと、連携したアカウント。ワークスペースの管理者は、ツールごとにオフにできます。
料金
1ユーザーあたり月額10ドル、3ユーザーから。AI クレジットを含みます。

よくある質問

Teams で使える AI エージェントはありますか?

あります。Kipwise エージェントは、個人チャット、グループチャット、チームのチャネルで使えます。Kipwise のページや連携したアカウントから答え、変更を加える前には必ず承認のカードを出します。

Teams で AI を使うには、どう導入しますか?

チームの所有者が、チームに Kipwise エージェントを追加し、ウェルカムメッセージの「Open Kipwise」を選びます。その後は、個人チャットで話しかけられ、チャネルやグループチャットではメンションして使えます。

Copilot とは何が違いますか?

Kipwise エージェントは、Teams に追加する別のアプリです。Microsoft 365 Copilot は、対象の Microsoft 365 プランに加えて、1ユーザーあたり月額30ドル(年払い)です(Microsoft の料金ページ、2026年10月確認)。Kipwise エージェントは1ユーザーあたり月額10ドルで、3ユーザーからです。使えるのは、本人がすでに持っているアクセス権の範囲です。

Teams でタスク管理はできますか?

定期的な仕事なら頼めます。たとえば「毎週金曜の9時に未入金の請求書を投稿して」と書くと、承認のカードが出ます。一度承認すれば、あとは頼んだ会話に自動で投稿します。

Teams 連携では、どの Microsoft のツールを使えますか?

職場または学校の Microsoft 365 アカウントで、Outlook のメールと予定表、OneDrive のファイル、SharePoint のサイトを使えます。連携は一人ひとりがチャットから行います。組織によっては、管理者によるアプリの承認が先に必要です。

Teams のチャットボットは、勝手に動きませんか?

動きません。メッセージの送信、ファイルの編集、記録の更新の前に、承認と却下のカードが出ます。押せるのは頼んだ本人だけで、30分で期限切れになります。却下や期限切れなら、何も実行しません。

返信が AI のものだと分かりますか?

分かります。Teams では返信に「AI 生成」のラベルがつきます。返信の下にある低評価ボタンから、問題点を伝えられます。

誰が何を見られますか?

エージェントは、頼んだ本人として動きます。開けるのは、その人が開けるファイル、メール、記録だけです。Microsoft が、呼び出しのたびに本人のアクセス権を確認します。

メッセージはどう扱われますか?

メッセージの内容は、これらの機能を提供する目的でのみ処理し、AI モデルの学習には使いません。チームがメモリを有効にした場合、短い事実を Teams では90日間保存します。管理者はメモリをオフにできます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

いくらかかりますか?

1ユーザーあたり月額10ドル(米ドル建て・税別)で、3ユーザーからです。毎月、1人あたり5ドル分の AI クレジットに加え、チーム共有分として1人あたり2ドル分が付きます。無料トライアルは最初のメッセージから始まり、カードは不要です。

Slack でも使えますか?

使えます。Slack と Microsoft Teams で同じエージェントが動き、ツール、承認、メモリ、定期タスクも同じです。

Teams に、AI の同僚を

チャットでもチャネルでも頼めます。変更の前には、承認のカードを出します。