Microsoft Teams の AI エージェント
Teams で働く AI エージェント。依頼すると、あなたの代わりに動く
チャットでもチャネルでも頼めます。Kipwise エージェントは、ページや連携したアカウントから答え、下書きやファイルまで用意します。変更の前には、承認のカードを出します。
インストールで7日間の無料トライアル。カードは不要です。
今日、返信が必要なメールは?
今日返信が必要なメールは3件です。
- 山本 恵さん:署名済みの注文書の送付依頼
- 経理部:請求書1042についての確認
- 中村 亮さん:金曜の定例を動かせるか
山本さんに返信を下書きして。署名済みの注文書は明日送ります
Outlook の下書きに保存しました。
山本様、お世話になっております。署名済みの注文書は、明日の午前中にお送りします。佐藤
山本 恵さんに、この下書きを送信しますか?
山本 恵さんに、この下書きを送信しますか?
✓ 佐藤 美咲さんが承認しました山本さんに送信しました。
サンプルデータ
チャネルで答える
Teams のチャネルで聞くと、出典つきで答える
チームのチャネルで Kipwise エージェントをメンションすると、Kipwise のページから答えます。どのページを使ったかも添えます。
読めるのは、頼んだ本人が開けるものだけです。
- 個人チャット、グループチャット、チームのチャネルで使えます。
- 返信にはAI 生成のラベルがつきます。
- 答えの下に出典を示します。
@Kipwise エージェント 年間プランの返金期間は?
年間プランは、購入から30日以内なら返金できます。それ以降は、未使用の月数分をアカウントのクレジットにします。
これです。ありがとうございます。
サンプルデータ
あとで実行
チャネルで一度頼めば、毎週投稿する
何を、いつするかを書くと、エージェントが内容を1文にまとめて承認のカードに出します。承認は一度です。2回目以降は、同じ会話に投稿します。
変えたいときも、頼むだけです。「月曜にして」「やめて」。
- 日時は、ふだんの言葉で指定できます。
- 本人として動き、本人の権限を超えることはありません。
- 次回の実行が見えます。
@Kipwise エージェント 毎週金曜の9時に、先週の未入金の請求書をここに投稿して
確認のカードです。
QuickBooks の未入金の請求書を、毎週金曜 9:00 にこのチャネルへ投稿しますか?
QuickBooks の未入金の請求書を、毎週金曜 9:00 にこのチャネルへ投稿しますか?
✓ 高橋 大輔さんが承認しました登録しました。毎週金曜に、ここへ投稿します。毎週金曜 9:00次回の実行:10月24日(金)
サンプルデータ
書き残す
グループチャットでの話し合いを、OneDrive の文書に
文書を頼み、カードを確認して、承認します。指定の場所にファイルができて、リンクがチャットに戻ります。
Outlook のメールと予定表、SharePoint のサイトも、職場または学校の Microsoft 365 アカウントで同じように使えます。
この話し合いを、OneDrive の「案件」フォルダに文書としてまとめて
確認のカードです。
OneDrive の「案件」フォルダに、文書「A社キックオフ議事メモ」を作成しますか?
OneDrive の「案件」フォルダに、文書「A社キックオフ議事メモ」を作成しますか?
✓ 鈴木 翔さんが承認しました「案件」フォルダに作成しました。
サンプルデータ
Teams のどこで使えるか
会話のある場所で、同じエージェントが動きます。
個人チャット
直接話しかける
メンションは不要です。返信は同じチャットに届きます。
グループチャット
人の集まる会話に呼ぶ
答えてほしいとき、動いてほしいときにメンションします。
チームのチャネル
チャネル全体に答える
投稿でメンションします。定期タスクは、頼んだ会話に投稿します。
数分で始められる
- 追加する人
- チームの所有者が、チームに Kipwise エージェントを追加し、ウェルカムメッセージの「Open Kipwise」を選びます。
- 使える人
- そのあとは、全員が個人チャットで使えます。アカウントの連携は、一人ひとりがチャットから行います。
- 届く範囲
- Kipwise のページと、連携したアカウント。ワークスペースの管理者は、ツールごとにオフにできます。
- 料金
- 1ユーザーあたり月額10ドル、3ユーザーから。AI クレジットを含みます。
よくある質問
Teams で使える AI エージェントはありますか?
あります。Kipwise エージェントは、個人チャット、グループチャット、チームのチャネルで使えます。Kipwise のページや連携したアカウントから答え、変更を加える前には必ず承認のカードを出します。
Teams で AI を使うには、どう導入しますか?
チームの所有者が、チームに Kipwise エージェントを追加し、ウェルカムメッセージの「Open Kipwise」を選びます。その後は、個人チャットで話しかけられ、チャネルやグループチャットではメンションして使えます。
Copilot とは何が違いますか?
Kipwise エージェントは、Teams に追加する別のアプリです。Microsoft 365 Copilot は、対象の Microsoft 365 プランに加えて、1ユーザーあたり月額30ドル(年払い)です(Microsoft の料金ページ、2026年10月確認)。Kipwise エージェントは1ユーザーあたり月額10ドルで、3ユーザーからです。使えるのは、本人がすでに持っているアクセス権の範囲です。
Teams でタスク管理はできますか?
定期的な仕事なら頼めます。たとえば「毎週金曜の9時に未入金の請求書を投稿して」と書くと、承認のカードが出ます。一度承認すれば、あとは頼んだ会話に自動で投稿します。
Teams 連携では、どの Microsoft のツールを使えますか?
職場または学校の Microsoft 365 アカウントで、Outlook のメールと予定表、OneDrive のファイル、SharePoint のサイトを使えます。連携は一人ひとりがチャットから行います。組織によっては、管理者によるアプリの承認が先に必要です。
Teams のチャットボットは、勝手に動きませんか?
動きません。メッセージの送信、ファイルの編集、記録の更新の前に、承認と却下のカードが出ます。押せるのは頼んだ本人だけで、30分で期限切れになります。却下や期限切れなら、何も実行しません。
返信が AI のものだと分かりますか?
分かります。Teams では返信に「AI 生成」のラベルがつきます。返信の下にある低評価ボタンから、問題点を伝えられます。
誰が何を見られますか?
エージェントは、頼んだ本人として動きます。開けるのは、その人が開けるファイル、メール、記録だけです。Microsoft が、呼び出しのたびに本人のアクセス権を確認します。
メッセージはどう扱われますか?
メッセージの内容は、これらの機能を提供する目的でのみ処理し、AI モデルの学習には使いません。チームがメモリを有効にした場合、短い事実を Teams では90日間保存します。管理者はメモリをオフにできます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
いくらかかりますか?
1ユーザーあたり月額10ドル(米ドル建て・税別)で、3ユーザーからです。毎月、1人あたり5ドル分の AI クレジットに加え、チーム共有分として1人あたり2ドル分が付きます。無料トライアルは最初のメッセージから始まり、カードは不要です。
Slack でも使えますか?
使えます。Slack と Microsoft Teams で同じエージェントが動き、ツール、承認、メモリ、定期タスクも同じです。