Slack タスク管理 × AI
Slack のタスク管理を、AI が動かすボードに
ボードの目的を Slack で伝えるだけです。Kipwise エージェントが手順を組み、カードを動かします。人の承認が必要なところでは、承認が下りるまで止まります。
インストールで7日間の無料トライアル。カードは不要です。
未着手2
作業中1
承認待ち1
完了2
サンプルデータ
使い方
Slack の中で、3ステップ。
頼む
ボードの目的を伝える
仕事の内容、カードが始まるきっかけ、承認する人を、人に頼むように書きます。手順はエージェントが組みます。
承認する
最初に一度だけ承認
ボードの全体を、手順ごと・承認者ごと・きっかけごとに、ひとつの承認カードに平易な文でまとめます。月間予算を決めた場合は、その額も載ります。承認を押すまで、何も保存されません。
動く
カードが自分で動き出す
決めた時刻、または Stripe・Linear・QuickBooks・Intercom で出来事が起きたときに、カードが始まります。各ステップはエージェントが実行し、指名した人の承認や AI の確認を待ってから先へ進みます。
Slack で
頼んで、承認すれば、ボードができる
チャンネルで仕事の内容を説明すると、エージェントがボードの案を作り、手順を平易な文で読み上げます。承認をひとつ押せばボードが動き始めます。
以降、カードは選んだチャンネルに1件ずつ表示されます。カードのスレッドには、実行の記録、確認の結果、コメントが残ります。
@Kipwise 毎週月曜の朝に、先週の検索クリック数と上位クエリをまとめるボードを作って。#グロース への投稿は、私が見てからにしたい
次の内容でボードを作ります。
「週次の検索レポート」ボードを作成しますか?毎週月曜 09:00 に開始し、Search Console の数値を集めて要約を作り、伊藤さんの承認後に #グロース へ投稿します。月間予算は 20 クレジットです。
「週次の検索レポート」ボードを作成しますか?毎週月曜 09:00 に開始し、Search Console の数値を集めて要約を作り、伊藤さんの承認後に #グロース へ投稿します。月間予算は 20 クレジットです。
✓ 伊藤 彩さんが承認しましたボードを作成しました。カードは #グロース に1件ずつ表示され、実行の記録はカードのスレッドに残ります。
サンプルデータ
カードが動く
決めた時刻に動き、承認の前で止まる
カードは予定した時刻に始まり、エージェントが各ステップを実行します。人の確認が要るステップでは、承認カードが担当者のチャットに届き、押すまで先へ進みません。
承認を待っているカードは、アプリのホームタブにも一覧で出ます。決められるのは、カードが届いた本人だけです。
週次の検索レポート を実行しました。9月8日〜14日のクリック数は 12,418(前週は 11,902)、上位クエリは「社内wiki slack」です。
投稿の前に、承認をお願いします。
「週次の検索レポート」の要約を #グロース に投稿しますか?
「週次の検索レポート」の要約を #グロース に投稿しますか?
✓ 伊藤 彩さんが承認しました投稿しました。カードは「完了」に移り、実行の記録が残っています。
サンプルデータ
暴走させない仕組み
自分で動く AI に感じる不安には、ひとつずつ対策があります。
予算
月間予算で止まる
ボードごとに、月間予算をクレジットで決められます(1クレジットは AI 利用料1ドル分)。80% に達すると担当者に知らせ、上限に達するとボードは一時停止します。
実行ごとの上限
1回の実行に時間とクレジットの上限
エージェントの各ステップには、1回の実行ごとの時間とクレジットの上限があります。上限に達した実行は止まり、自動では再試行しません。ボードの担当者には「再試行」ボタン付きで知らせます。
承認ステップ
どのステップも、承認で止められる
指名した人の承認、または依頼内容に照らした AI の確認を、どのステップにも置けます。却下するときは直す点を伝えます。エージェントがボードの変更案を出し、承認すると反映されます。
実行履歴
何をしたか、カードに残る
実行のたびに、エージェントの作業、確認の結果、承認または却下した人をカードに記録します。止まったカードは、ボードの担当者に知らせます。
こんなボードを頼めます
@Kipwise 毎週月曜に、遅れているタスクを確認して、一覧を投稿して
毎週月曜の朝にカードが開始します。結果を投稿する前に、承認を待ちます。
@Kipwise Stripe で支払いが失敗したら、顧客を調べて、フォローの下書きを作って
支払いの失敗を受けてカードが開始し、顧客と支払いを調べて下書きを用意します。送信の前には承認が入ります。
@Kipwise Linear の課題が完了になったら、リリースノートの下書きを作って
課題の完了を受けてカードが開始します。下書きは承認を経て、指定の場所に載ります。
@Kipwise Intercom に新しい会話が来たら、内容を分類して、チーム向けのメモを書いて
新しい会話を受けてカードが開始し、分類とメモをカードに残します。お客様への返信は送りません。
よくある質問
AI によるタスク管理とは何ですか?
チームが持つボードを、AI が動かす仕組みです。Slack でボードの目的を伝えると、Kipwise エージェントが手順を組みます。各カードはその手順に沿って進み、作業はエージェントが行い、決めたところで人または AI の確認が入ります。
ボードはどう作りますか?
Slack で、ボードの目的、カードが始まるきっかけ、承認する人を普段の言葉で伝えます。エージェントがボード全体を作り、各手順を平易な文で承認カードに載せます。承認を押すと保存されます。
何がカードのきっかけになりますか?
「毎週月曜の朝」のような決めた時刻、または Stripe・Linear・QuickBooks・Intercom で起きた出来事です。支払いの失敗、課題の完了、入金の記録、新しい会話などが当たります。ツールの接続は、チームで一度だけです。手作業でカードを足すことも、エージェントに頼めばできます。
誰が承認できますか?
指名した人やグループです。承認と却下のボタンは、その人とエージェントのチャットに届きます。決められるのは、カードが届いた本人だけで、エージェントに「承認」と打っても何も決まりません。
使いすぎを防ぐ仕組みはありますか?
ボードごとに月間予算をクレジットで決められます。80% で担当者に知らせ、上限で一時停止します。各ステップには1回の実行ごとの時間とクレジットの上限もあり、上限に達した実行は自動では再試行しません。承認ステップは、人が了承するまで作業を止めます。
ボードはどこで見られますか?
Slack です。カードは選んだチャンネルの1件のメッセージで、進むたびに更新されます。実行の記録、確認の結果、コメントはそのスレッドに残ります。自分宛ての承認待ちは、自分のチャットにも届きます。
承認なしに変更されることはありますか?
ボードの作成時に承認した内容だけです。新しいボードの承認カードには、各ステップが確認なしにできることが載っています。それ以外の変更が必要になった実行は止まります。ステップは、ボードの担当者として、担当者のアクセス権で動きます。
仕上がりが違っていたときは?
カードを却下して、直す点を伝えてください。エージェントがボードの修正案を出し、変更前と変更後を見せます。承認したときだけ、ボードが変わります。止まったカードは、担当者に「再試行」ボタン付きで知らせます。
いくらかかりますか?
1ユーザーあたり月額10ドル(米ドル建て・税別)で、3ユーザーからです。毎月、1人あたり5ドル分の AI クレジットに加え、チーム共有分として1人あたり2ドル分が付きます。1クレジットは AI 利用料1ドル分です。Slack に追加すると無料トライアルが始まります。カードは不要です。
誰が何を見られますか?
エージェントは、依頼した本人として動きます。開けるのは、その人が開けるページ、ファイル、記録だけです。Kipwise でも、接続した各ツールでも同じです。
Microsoft Teams でも使えますか?
はい。同じエージェントが Microsoft Teams でも動きます。使えるツール、承認、記憶、定期実行は Slack と同じです。