Slack タスク管理 × AI

Slack のタスク管理を、AI が動かすボードに

ボードの目的を Slack で伝えるだけです。Kipwise エージェントが手順を組み、カードを動かします。人の承認が必要なところでは、承認が下りるまで止まります。

インストールで7日間の無料トライアル。カードは不要です。

サンプルデータ

使い方

Slack の中で、3ステップ。

頼む

ボードの目的を伝える

仕事の内容、カードが始まるきっかけ、承認する人を、人に頼むように書きます。手順はエージェントが組みます。

承認する

最初に一度だけ承認

ボードの全体を、手順ごと・承認者ごと・きっかけごとに、ひとつの承認カードに平易な文でまとめます。月間予算を決めた場合は、その額も載ります。承認を押すまで、何も保存されません。

動く

カードが自分で動き出す

決めた時刻、または Stripe・Linear・QuickBooks・Intercom で出来事が起きたときに、カードが始まります。各ステップはエージェントが実行し、指名した人の承認や AI の確認を待ってから先へ進みます。

Slack で

頼んで、承認すれば、ボードができる

チャンネルで仕事の内容を説明すると、エージェントがボードの案を作り、手順を平易な文で読み上げます。承認をひとつ押せばボードが動き始めます。

以降、カードは選んだチャンネルに1件ずつ表示されます。カードのスレッドには、実行の記録、確認の結果、コメントが残ります。

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カードが動く

決めた時刻に動き、承認の前で止まる

カードは予定した時刻に始まり、エージェントが各ステップを実行します。人の確認が要るステップでは、承認カードが担当者のチャットに届き、押すまで先へ進みません。

承認を待っているカードは、アプリのホームタブにも一覧で出ます。決められるのは、カードが届いた本人だけです。

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暴走させない仕組み

自分で動く AI に感じる不安には、ひとつずつ対策があります。

予算

月間予算で止まる

ボードごとに、月間予算をクレジットで決められます(1クレジットは AI 利用料1ドル分)。80% に達すると担当者に知らせ、上限に達するとボードは一時停止します。

実行ごとの上限

1回の実行に時間とクレジットの上限

エージェントの各ステップには、1回の実行ごとの時間とクレジットの上限があります。上限に達した実行は止まり、自動では再試行しません。ボードの担当者には「再試行」ボタン付きで知らせます。

承認ステップ

どのステップも、承認で止められる

指名した人の承認、または依頼内容に照らした AI の確認を、どのステップにも置けます。却下するときは直す点を伝えます。エージェントがボードの変更案を出し、承認すると反映されます。

実行履歴

何をしたか、カードに残る

実行のたびに、エージェントの作業、確認の結果、承認または却下した人をカードに記録します。止まったカードは、ボードの担当者に知らせます。

こんなボードを頼めます

  • @Kipwise 毎週月曜に、遅れているタスクを確認して、一覧を投稿して

    毎週月曜の朝にカードが開始します。結果を投稿する前に、承認を待ちます。

  • @Kipwise Stripe で支払いが失敗したら、顧客を調べて、フォローの下書きを作って

    支払いの失敗を受けてカードが開始し、顧客と支払いを調べて下書きを用意します。送信の前には承認が入ります。

  • @Kipwise Linear の課題が完了になったら、リリースノートの下書きを作って

    課題の完了を受けてカードが開始します。下書きは承認を経て、指定の場所に載ります。

  • @Kipwise Intercom に新しい会話が来たら、内容を分類して、チーム向けのメモを書いて

    新しい会話を受けてカードが開始し、分類とメモをカードに残します。お客様への返信は送りません。

よくある質問

AI によるタスク管理とは何ですか?

チームが持つボードを、AI が動かす仕組みです。Slack でボードの目的を伝えると、Kipwise エージェントが手順を組みます。各カードはその手順に沿って進み、作業はエージェントが行い、決めたところで人または AI の確認が入ります。

ボードはどう作りますか?

Slack で、ボードの目的、カードが始まるきっかけ、承認する人を普段の言葉で伝えます。エージェントがボード全体を作り、各手順を平易な文で承認カードに載せます。承認を押すと保存されます。

何がカードのきっかけになりますか?

「毎週月曜の朝」のような決めた時刻、または Stripe・Linear・QuickBooks・Intercom で起きた出来事です。支払いの失敗、課題の完了、入金の記録、新しい会話などが当たります。ツールの接続は、チームで一度だけです。手作業でカードを足すことも、エージェントに頼めばできます。

誰が承認できますか?

指名した人やグループです。承認と却下のボタンは、その人とエージェントのチャットに届きます。決められるのは、カードが届いた本人だけで、エージェントに「承認」と打っても何も決まりません。

使いすぎを防ぐ仕組みはありますか?

ボードごとに月間予算をクレジットで決められます。80% で担当者に知らせ、上限で一時停止します。各ステップには1回の実行ごとの時間とクレジットの上限もあり、上限に達した実行は自動では再試行しません。承認ステップは、人が了承するまで作業を止めます。

ボードはどこで見られますか?

Slack です。カードは選んだチャンネルの1件のメッセージで、進むたびに更新されます。実行の記録、確認の結果、コメントはそのスレッドに残ります。自分宛ての承認待ちは、自分のチャットにも届きます。

承認なしに変更されることはありますか?

ボードの作成時に承認した内容だけです。新しいボードの承認カードには、各ステップが確認なしにできることが載っています。それ以外の変更が必要になった実行は止まります。ステップは、ボードの担当者として、担当者のアクセス権で動きます。

仕上がりが違っていたときは?

カードを却下して、直す点を伝えてください。エージェントがボードの修正案を出し、変更前と変更後を見せます。承認したときだけ、ボードが変わります。止まったカードは、担当者に「再試行」ボタン付きで知らせます。

いくらかかりますか?

1ユーザーあたり月額10ドル(米ドル建て・税別)で、3ユーザーからです。毎月、1人あたり5ドル分の AI クレジットに加え、チーム共有分として1人あたり2ドル分が付きます。1クレジットは AI 利用料1ドル分です。Slack に追加すると無料トライアルが始まります。カードは不要です。

誰が何を見られますか?

エージェントは、依頼した本人として動きます。開けるのは、その人が開けるページ、ファイル、記録だけです。Kipwise でも、接続した各ツールでも同じです。

Microsoft Teams でも使えますか?

はい。同じエージェントが Microsoft Teams でも動きます。使えるツール、承認、記憶、定期実行は Slack と同じです。

Slack のタスクを、AI の同僚に

ボードの目的を伝えれば、カードが動きます。人の承認が要るところでは止まります。7日間の無料トライアル。カードは不要です。