社内ヘルプデスク · 管理部門向け

社内の問い合わせを、Slack でそのまま受けるヘルプデスク

社員は、いつもの Slack で依頼します。依頼は番号つきのチケットになり、管理部門は専用のチャンネルで対応します。IT、人事、総務の依頼をひとつの窓口にまとめます。Kipwise エージェントに含まれます。

依頼の種類とキューは、20分の相談で一緒に設定します。

サンプルデータ

窓口がばらばらになる前に

社内の依頼がどこで迷子になるか、ひとつずつ手当てします。

入口はひとつ

DM で頼めば、チケットになる

エージェントに DM で頼むと、番号つきのチケットになります。ショートカット、チケットの絵文字、依頼の種類に対応づけたチャンネルへの投稿でも同じです。

状況はひとつ

状況カードがチャットに残る

依頼した人のチャットには、番号、題名、状態、担当者が並ぶ状況カードがひとつだけ残り、依頼が進むと更新されます。

アプリは増やさない

Slack から出なくていい

申請用のポータルを覚える必要はありません。担当者の返信も、同じチャットに届きます。

機密の依頼

チャンネルに出さない

人事の相談など、依頼の種類を機密にできます。チャンネルには出ず、通知は担当者に個人宛てで届きます。

Slack で

DM で頼むと、番号つきのチケットになる

申請は、いつもの言葉で伝えるだけです。入口は5つあり、どれもチケットで終わります。

  • エージェントに DM で、普段の言葉で伝える
  • 「新しい依頼」のショートカット、またはエージェントのホームのボタンから、依頼の種類を選ぶ
  • メッセージの「依頼を作成」ショートカットで、その本文から始める
  • エージェントのいるチャンネルで、メッセージにチケットの絵文字を付ける
  • 依頼の種類に対応づけたチャンネルに投稿する

チャンネルに残るのは、「依頼 #42 が送信されました」のような一行だけです。題名や詳細は、依頼した人とチームだけに表示されます。

サンプルデータ

人事の申請にも

休暇申請も、題名はチャンネルに出さない

休暇申請や経費精算の相談のように、他の人に見せたくない依頼は、種類ごとに機密にできます。機密の依頼は担当チャンネルに出ず、通知は担当者に個人宛てで届きます。

承認が要る種類では、承認者のチャットに承認と却下のカードが届きます。最初に押した人の判断で決まり、依頼した人にも知らせます。

サンプルデータ

承認

承認者には、個人宛てのカード

依頼の種類ごとに、先に承認を挟めます。承認者のチャットには、承認と却下のボタンが付いたカードが届きます。

サンプルデータ

チームに届くもの

専用チャンネル
新しい依頼は、非公開の専用チャンネルにカードで届きます。「担当する」「割り当て」「依頼者に返信」「開く」のボタンがあり、メモはカードのスレッドに残ります。
キューと期限
依頼の種類ごとにキューがあり、優先度ごとの初回返信と解決の目標を、営業時間で数えます。期限が近い、超過した、エスカレーションした、しばらく誰も着手していないときは、その依頼のスレッドに一行で知らせます。
評価
担当者が完了にすると、依頼した人のチャットに、1〜5の評価カードが届きます。
レポート
「今週の依頼数と期限の達成状況は?」と聞くと、開始と解決の件数、返信の早さ、期限の達成、評価、AI 回答が役立った割合を、個人宛てに送ります。
アプリのホーム
自分の依頼が一覧で見られます。チームには、自分宛ての依頼と、まだ誰も持っていない依頼が出ます。

AI の回答が先に(オンにしたとき)

管理者がオンにするまでは動きません。オンにすると、依頼を作る前にチームのページを調べます。

スイッチ

オンにするまでは動かない

ワークスペースの管理者が、エージェントに頼んでオンにします。それまでは、すべて頼まれたとおりに依頼を作ります。

回答

質問した人の権限でページを読む

質問した本人の権限でチームのページを検索するので、使えるのはその人が開けるページだけです。使ったページも示します。

結果

役立てば終了、でなければ依頼

「役に立った」で終了、「依頼を作成」で依頼になります。答えが見つからないときは、すぐに依頼を作り、その旨を伝えます。

よくある質問

社内ヘルプデスクとは何ですか?

社員が IT、人事、総務への依頼を Slack から送り、1件ずつ番号、担当者、状態のあるチケットとして追えるようにする仕組みです。Kipwise では、エージェントへの DM、ショートカット、チケットの絵文字、依頼の種類に対応づけたチャンネルへの投稿から依頼が始まり、チームは専用のチャンネルで対応します。

依頼はどう送りますか?

5つの方法があります。エージェントに DM で伝える。「新しい依頼」のショートカットか、ホームのボタンを使う。メッセージの「依頼を作成」を使う。チケットの絵文字を付ける。対応づけたチャンネルに投稿する。DM では、依頼を作る前に、エージェントが「この依頼を送りますか?」と確認します。

依頼を見られるのは誰ですか?

依頼した人とチームです。チャンネルには「依頼 #42 が送信されました」のような一行だけが出て、題名や詳細は出ません。機密の依頼の種類は、チャンネルに出さず、通知も担当者に個人宛てで届きます。

人事のヘルプデスクとしても使えますか?

使えます。休暇や給与の相談など、人事向けの依頼の種類を、キューと承認者つきで作ります。機密にすれば、担当チャンネルには出ません。

AI は何をしますか? オフにできますか?

AI 回答は、管理者がエージェントに頼んでオンにするまで動きません。オンのときは、質問した本人の権限でチームのページを調べるので、使えるのはその人が開けるページだけです。使ったページを示し、「役に立った」で終了、それ以外は依頼になります。

Jira や Linear の課題とひもづけられますか?

はい。担当者がエージェントに頼むと、依頼 #42 を Linear や Jira の課題にひもづけられます。承認カードのあと、依頼がリンクと状態を保ち、依頼した人には「Linear の課題が完了になりました」のような一行だけが届きます。

導入にどのくらいかかりますか?

20分の相談です。依頼の種類とキューを、一緒に設定します。

いくらかかりますか?

1ユーザーあたり月額10ドル(米ドル建て・税別)で、3ユーザーからです。毎月、1人あたり5ドル分の AI クレジットに加え、チーム共有分として1人あたり2ドル分が付きます。1クレジットは AI 利用料1ドル分です。Slack に追加すると無料トライアルが始まります。カードは不要です。

社内の依頼を、ひとつの窓口に

IT・人事・総務の依頼を Slack で受け、番号つきで追います。Kipwise エージェントに含まれます。