ナレッジベース · 社内wiki
Slack で聞けば、社内のナレッジが出典つきで答える
「あの資料、どこ?」に、Kipwise エージェントがチームのページから答えます。出典のページも添えて。解決した内容は、頼めばページに書き残すので、次の質問にはもっと早く答えられます。
インストールで7日間の無料トライアル。カードは不要です。
@Kipwise 出張の宿泊費の上限って、資料ありますか?
はい。出張旅費規程では、ほとんどの都市でホテルは1泊15,000円まで。5,000円を超える支払いには領収書が必要です。
ありがとうございます、これで解決です
サンプルデータ
属人化をほどく
聞く、答える、書き残す。この繰り返しが、ナレッジを増やします。
聞く
探さずに、スレッドで聞く
ページを探し回らなくても、いつものスレッドで聞けます。エージェントが検索し、ページを読み、必要な部分と出典リンクを返します。
答える
読んだページだけで答える
答えに使ったページを必ず添えます。見えるのは、質問した本人が閲覧できるページだけです。
書き残す
解決した内容を、ページに
頼めば、会話から指定の場所にページを残します。同じ話題のページがあれば、重複を作らずに追記します。
書き残す
解決した内容が、チームの資料になる
返金の特例のように、スレッドで決まったことは、そのまま消えていきがちです。エージェントに頼めば、既存のページに追記する案を作り、承認カードで確認します。
承認すると公開され、編集者として本人の名前が残ります。次に同じ質問が来たときは、そのページから答えます。
アオバ社は移行が遅れたので、返金期間を60日にしました。@Kipwise これ、まとめてもらえますか?
返金ポリシーに同じ話題があるので、新しいページは作らず、セクションを追記します。
追記の内容を確認してください。
カスタマーサクセスの返金ポリシーに「アオバ社:返金期間60日(特例)」を追記しますか?
カスタマーサクセスの返金ポリシーに「アオバ社:返金期間60日(特例)」を追記しますか?
✓ 田中 健太さんが承認しました追記して公開しました。編集者は田中さんです。
サンプルデータ
ページに反映
編集した人の名前が、ページに残る
追記された部分は、誰が頼んで編集したかが分かる形でページに残ります。以前のバージョンも履歴に残ります。
返金ポリシー
年間プランは、購入から30日以内であれば全額返金します。それ以降はアカウント担当者が判断します。
アオバ社:返金期間60日(特例)
移行が遅れたため、アオバ社は30日ではなく60日とします。9月12日に #サポート で合意。
田中 健太が編集 · Kipwise 経由サンプルデータ
閲覧できるページだけで答える
エージェントは、質問した本人として動きます。権限のないページから答えが作られることはありません。
人事労務の佐藤さんが聞いたとき
営業の鈴木さんが聞いたとき
サンプルデータ
Kipwise ナレッジベースでできること
- 探す・読む
- ページの検索と閲覧、最近のページ、お気に入り、下書き、公開ヘルプセンターの検索に対応します。
- 書く・整える
- ページの作成、更新、移動、削除と復元。フォルダとタグ、バージョン履歴で整理できます。
- 確認する
- コメント、質問と回答(Q&A)、レビュー依頼と承認、必読ページの割り当てと既読の確認があります。
- 共有・書き出し
- ページを Slack に共有できます。Markdown で全体を書き出せます。
まず聞いてみる
@Kipwise 新入社員向けのオンボーディング資料はどこ?
チームのページを検索し、見つかったページのリンクを添えて答えます。
@Kipwise この会話を、オンボーディングにまとめておいて
指定のフォルダに下書きを作り、承認のあとで公開してリンクを投稿します。
@Kipwise 経費精算のルールが変わった。ページを直しておいて
既存のページに変更を反映する案を作ります。承認すると更新され、編集者に本人の名前が残ります。
@Kipwise 先週更新されたページを、毎週月曜に投稿して
最初に一度だけ承認すれば、毎週月曜に一覧を投稿します。
よくある質問
ナレッジベースとは何ですか?
チームの知識を、ページとして書き、検索し、使い回せるようにした場所です。Kipwise では、Slack でエージェントに聞くと、ナレッジベースのページから出典つきで答えます。
社内wiki との違いは何ですか?
ページを書く場所としては社内wiki と同じです。違うのは、聞く場所が Slack のスレッドで、書き残す作業もエージェントに頼める点です。ページを開いて探さなくても、答えが返ってきます。
属人化は減らせますか?
スレッドで決まったことを、頼めばページに書き残せます。特定の人に聞かなくても、次の人が同じ答えを得られる状態に近づけられます。効果は、書き残した量と使われ方で変わります。
誰がどのページを見られますか?
質問した本人が閲覧できるページだけです。エージェントは依頼した本人として動くため、権限のないページから答えが作られることはありません。
既存のドキュメントも使えますか?
Notion、Confluence、Box、OneDrive などに接続すると、接続した各自の権限で、それらのページやファイルも読めます。接続は一人ひとりが一度だけ行います。
データはどこに保存されますか?
EU のチームのデータは EU 内の AWS に、米国のチームのデータは米国内に保存されます。接続したツールと、エージェントの裏で動く AI モデルは、それぞれの提供元が運用しており、提供元のリージョンに従います。
いくらかかりますか?
1ユーザーあたり月額10ドル(米ドル建て・税別)で、3ユーザーからです。毎月、1人あたり5ドル分の AI クレジットに加え、チーム共有分として1人あたり2ドル分が付きます。1クレジットは AI 利用料1ドル分です。Slack に追加すると無料トライアルが始まります。カードは不要です。