Notion × Slack 連携

Notion と Slack を連携。Slack から検索して、承認のうえで書き込む

Slack で聞けば、Notion のページとデータベースを探して読みます。ページの作成や行の追加は、内容を承認カードで確認してから。Notion で共有したページに限り、本人の権限で動きます。

インストールで7日間の無料トライアル。カードは不要です。

サンプルデータ

使い方

Slack の中だけで、聞いて、足して、書き残せます。

接続

Notion は一人ひとりが接続

Slack でメンションして Notion の内容を頼むと、エージェントが「Notion を接続」のリンクを出します。Notion の同意画面で、共有するページを選びます。

検索・閲覧

ページを探して、読む

タイトルでページを検索し、中身を読んで答えます。データベースの行の検索、コメントの閲覧もできます。

書き込み

追加も編集も、承認のあとで

ページの作成と追記、データベースの行の追加と更新、コメント、小さなファイルのアップロード。書き込みは、必ず承認カードを経由します。

議事録を残す

スレッドの議論を、Notion のページに

「この議論をまとめておいて」と頼むと、スレッドの内容からページの案を作ります。承認すると、指定の場所に作成してリンクを投稿します。

ページの削除は、Notion のゴミ箱への移動です。必要なときは、元に戻せます。

サンプルデータ

Notion の AI と、エージェントに頼むときの違い

Notion の AI
Notion の中で、Notion のデータを対象に動きます。Notion の画面を開いて使います。
Kipwise エージェント
Slack のスレッドから、Notion を含む複数のツールをまたいで、依頼した本人の権限で動きます。書き込みの前には承認を求めます。
組み合わせて使う
Notion のページは、そのまま Notion に置けます。エージェントに頼んで検索したり、書き残したりできます。

まず頼んでみる

  • @Kipwise Notion で「Q3 ロードマップ」を探して、要点を教えて

    タイトルで検索し、ページを読んで要点を答えます。出典のページも添えます。

  • @Kipwise 議事録のデータベースに、今日の定例の行を足して

    追加する内容を承認カードで確認し、承認すると行を追加します。

  • @Kipwise この議論を、Notion の「議事録」にまとめて

    ページの案を作り、承認すると作成して、リンクを投稿します。

  • @Kipwise 先週 Notion で更新されたページを、毎週月曜に投稿して

    最初に一度だけ承認すれば、毎週月曜に一覧を投稿します。

よくある質問

Notion と Slack を連携するには、どうしますか?

Kipwise エージェントを Slack に追加し、Notion の内容を頼んでください。エージェントが「Notion を接続」のリンクを出します。Notion の同意画面で、共有するページを選ぶと、使えるようになります。

どのページを読めますか?

接続のときに共有したページとデータベースだけです。Notion の権限が、そのまま適用されます。共有していないページには届きません。

Notion のマーケットプレイスから来た場合は?

Notion でエージェントの接続を承認すると、Notion が一度だけ使える確認コードを表示します。Slack でエージェントに「claim <確認コード>」と送ると、設定が完了します。コードは15分で期限切れになります。

権限とデータはどう扱われますか?

接続では、コンテンツの読み取り、更新、挿入、コメントの読み取りと挿入、メールアドレスを含むユーザー情報の読み取りを、同意画面で選んだページとデータベースに限って行います。アクセストークンは暗号化して保存し、依頼に答えている間だけ使います。Notion での書き込みは、エージェントの接続のボットユーザーによる編集として記録されます。

接続を解除するには?

Notion の「設定」→「接続」から、いつでも解除できます。エージェントに「Notion の接続を解除して」と頼むこともできます。

いくらかかりますか?

1ユーザーあたり月額10ドル(米ドル建て・税別)で、3ユーザーからです。毎月、1人あたり5ドル分の AI クレジットに加え、チーム共有分として1人あたり2ドル分が付きます。1クレジットは AI 利用料1ドル分です。Slack に追加すると無料トライアルが始まります。カードは不要です。

確認なしに変更されることはありますか?

ありません。ページの編集、記録の更新、メッセージの投稿の前には、承認と却下を選ぶカードがスレッドに出ます。押せるのは依頼した本人だけで、カードは30分で期限切れになります。却下や期限切れなら、何も実行しません。

Microsoft Teams でも使えますか?

はい。同じエージェントが Microsoft Teams でも動きます。使えるツール、承認、記憶、定期実行は Slack と同じです。

Slack から、Notion に頼める

検索も追記も、承認を押してから。7日間の無料トライアル、カードは不要です。