GitHub × Slack 連携
GitHub と Slack を連携。Slack からコードを読んで、プルリクエストまで
開いているプルリクエストや、コードの実際の動きを Slack で聞けます。変更はプルリクエストとして依頼できます。本人の GitHub アカウントで動き、変更はエージェント専用のブランチで行います。
インストールで7日間の無料トライアル。カードは不要です。
@Kipwise web リポジトリで、開いているプルリクエストを教えて
web リポジトリで開いているプルリクエストは3件です。
- 年額プランのバナー文言を修正 · 森 悠斗 · レビュー待ち
- 請求書のフッターを更新 · 伊藤 彩 · チェック実行中
- フォームライブラリの更新 · 鈴木 翔 · 修正依頼あり
年額プランのバナーの文言が間違っているので、直すプルリクエストを出して
エージェント専用のブランチで変更します。
web リポジトリに、「年額プランのバナー文言を修正」というプルリクエストを作成しますか?
web リポジトリに、「年額プランのバナー文言を修正」というプルリクエストを作成しますか?
✓ 田中 健太さんが承認しました作成しました。
- リポジトリ
- web
- ブランチ
- エージェント専用のブランチ
- 状態
- オープン
サンプルデータ
使い方
Slack のスレッドの中で、聞いて、確かめて、頼めます。
聞く
スレッドで聞く
「web で開いている PR は?」「返金の判定はどうなっている?」と聞くと、読んだ箇所へのリンクつきで答えます。
接続
本人の GitHub ログインで一度だけ
初回は、本人にだけ接続のリンクが届きます。届く範囲は、ワークスペースで有効にした組織だけです。
承認
作成の前に承認
プルリクエストは、タイトルとリポジトリをカードで確認してから作ります。本人のブランチには、コミットしません。
コードで確かめる
ドキュメントではなく、コードで答える
エンジニアでなくても、コードが実際にどう動くかを確かめられます。エンジニアが、読んで説明するために手を止める場面も減ります。
リポジトリ、ブランチ、コミット、プルリクエストの一覧、コード検索、ファイルやコミット、コメントの閲覧ができます。
@Kipwise 年額プランのお客様は、30日を過ぎても返金できる? ドキュメントではなく、コードで確認して
できません。課金のコードでは、購入日から30日以内の返金だけを許可しています。それを過ぎると、サポートへの案内メッセージを返します。
サンプルデータ
権限と、マージの扱い
- 本人の権限
- GitHub の権限とブランチ保護は、そのまま適用されます。エージェントは、依頼した本人のアカウントで動きます。
- マージ
- 初期状態ではオフです。Kipwise のチーム管理者が有効にすると、プルリクエストを1件指定して、マージを頼めます。
まず頼んでみる
@Kipwise web の開いている PR を教えて
開いているプルリクエストを、状態つきで一覧します。
@Kipwise 返金の判定はどうなっている?
実際のファイルを読み、読んだ箇所をリンクつきで答えます。
@Kipwise バナーの文言を直す PR を出して
専用のブランチで変更し、プルリクエストを作る前に承認カードで確認します。
@Kipwise 請求書フッターの PR は、チェックが通った?
チェックの結果を読んで、お知らせします。
よくある質問
GitHub と Slack を連携するには、どうしますか?
Kipwise エージェントを Slack に追加し、GitHub のことを頼んでください。エージェントが接続のリンクを出すので、自分の GitHub アカウントで一度だけ許可します。
GitHub の Slack アプリですか?
Kipwise エージェントは、独立した Slack アプリです。本人の GitHub アカウントで、プルリクエストやチェック、コードについて答えます。プルリクエストの作成は、承認カードのあとで、エージェント専用のブランチから行います。
自分のブランチに push されますか?
されません。エージェントは自分のブランチで作業し、プルリクエストを開きます。本人のブランチには、コミットしません。
マージはできますか?
Kipwise のチーム管理者が有効にした場合に限り、プルリクエストを1件指定して頼めます。GitHub の権限とブランチ保護は、そのまま適用されます。
どのリポジトリを見られますか?
ワークスペースで有効にした組織のうち、本人の GitHub アカウントで開けるリポジトリです。
管理者が機能を無効にできますか?
できます。ワークスペースの管理者は、サービス単位でも、ツール単位でも無効にできます。一覧にある機能が、自社のワークスペースでは無効になっていることもあります。
いくらかかりますか?
1ユーザーあたり月額10ドル(米ドル建て・税別)で、3ユーザーからです。毎月、1人あたり5ドル分の AI クレジットに加え、チーム共有分として1人あたり2ドル分が付きます。1クレジットは AI 利用料1ドル分です。Slack に追加すると無料トライアルが始まります。カードは不要です。
確認なしに変更されることはありますか?
ありません。ページの編集、記録の更新、メッセージの投稿の前には、承認と却下を選ぶカードがスレッドに出ます。押せるのは依頼した本人だけで、カードは30分で期限切れになります。却下や期限切れなら、何も実行しません。
Microsoft Teams でも使えますか?
はい。同じエージェントが Microsoft Teams でも動きます。使えるツール、承認、記憶、定期実行は Slack と同じです。