Slack でチームが互いに聞き合っている作業を、そのまま引き受けます。資料を探す、ページを読む、書き起こす、コードを確認する、数値を集める、顧客に答える。一度メンションすれば、そのスレッドの返信はすべてエージェントとの会話になります。

一度書いた知識は、そのあと何度も聞かれます。これまで誰かの 1 時間を使っていたスレッドです。
スレッドで聞くだけです。ナレッジベースを検索し、該当ページを読んだうえで、必要な部分と出典リンクを返します。見えるのは本人が閲覧できるページだけ。権限のない資料から答えを作ることはありません。
まとめるよう指示すれば、会話の内容からページを作成します。指定のフォルダに保存し、公開してリンクを投稿。同じ話題のページがあれば重複を作らず、既存ページに追記します。作成者名は本人のまま残ります。
ページのコメントを一覧にして、返信を代わりに投稿します。チーム Q&A の未回答も表示。決着したページをリンクするだけで回答が済みます。レビュー待ちのページや未確認の必読ページも、その場で確認できます。
該当のファイル、コミット、プルリクエストを実際に読み、根拠になった行をリンク付きで示します。変更を頼めば専用ブランチにプルリクエストを作成。マージは行いません。コード関連の質問は最上位モデルで処理します。
期間を指定すれば、上位クエリ・クリック数・掲載順位・アクティブユーザーを Search Console と Analytics から取得します。数値の隣には必ず対象期間を明記。取得できたものだけを報告し、推測は挟みません。
会話を読み、ヘルプセンターの記事を検索して内容を確認したうえで、社内向けの下書きを作ります。顧客に見える返信の送信は別の操作です。承認した担当者だけが実行できます。
あとで実行、または毎週実行を頼めます。指定の時刻にチャンネルへ結果を投稿。使えるツールと権限は、その場で依頼したときとまったく同じです。
CSV、ログ、ちょっとした計算。スレッドに紐づいた使い捨てのサンドボックスでコードを実行し、結果を返します。外部ネットワークからは遮断され、処理後に破棄されます。
エージェントに管理者権限はありません。Kipwise の読み書きは本人の Kipwise ユーザーとして、プルリクエストは接続した GitHub アカウントで、Drive のファイルは本人の Google アカウントで扱います。


AI は導入が簡単な一方、費用の把握は難しくなりがちです。モデル呼び出しはすべて、トークン数と金額を記録し、依頼した本人に紐づけます。
社内資料を任せられるかどうかは、動きが予測できるかどうかで決まります。
初期費用は一度きり。その半分はクレジットとして戻ります。

156,000円初期費用(一度のみ)
エージェントを追加したチャンネルでメンションし、普通の言葉で聞くだけです。続けるときは同じスレッドに返信します。都度メンションする必要はありません。
導入した Slack ワークスペースのメンバー全員です。各自がエージェント経由で届く範囲は、自分で直接届く範囲と同じです。
Kipwise はそのまま使えます。ワークスペースにいれば設定は不要です。GitHub と Google だけ一度接続します。必要になった時点でエージェントがリンクを提示し、接続できるのは本人だけです。
Kipwise の検索、ページ、フォルダ、コメント、Q&A、レビュー、必読。GitHub のコード、コミット、プルリクエスト。Google Drive、Gmail、カレンダー。Search Console と Analytics。Intercom。コードサンドボックス。スケジュール実行。ワークスペース側で個別に制限できます。
削除、移動、共有、承認は、その対象を名指しで頼まれたときだけ実行します。ページの削除は復元可能です。編集は既存の構成を保ち、以前のバージョンも履歴に残ります。
通常の依頼は高速なモデルから始まり、難しいと判断した時点で上位モデルに切り替わります。コードや技術的な依頼は、最初から最上位モデルで動きます。
使えます。通信先はワークスペースが置かれたリージョンで、データがリージョンをまたぐことはありません。
1 つのスレッドがチーム全体の予算を使い切らないよう、担当者ごとのレート制限があります。通常の使い方で到達することはありません。
スレッドでその旨を伝えてください。読み直して訂正します。答えを作るより「見つかりませんでした」と伝えるほうを選びます。
できます。初期費用に含まれるのが、その作業です。チームごとに専用のペルソナを定義し、それぞれに担当領域と指示を設定。依頼内容に応じてエージェントが使い分けます。