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チームの質問に、スレッドの中で答えます

Slack でチームが互いに聞き合っている作業を、そのまま引き受けます。資料を探す、ページを読む、書き起こす、コードを確認する、数値を集める、顧客に答える。一度メンションすれば、そのスレッドの返信はすべてエージェントとの会話になります。

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Slack のスレッドで回答する Kipwise エージェント

チームの手から離れる質問

一度書いた知識は、そのあと何度も聞かれます。これまで誰かの 1 時間を使っていたスレッドです。

「この件の資料、ありますか?」

スレッドで聞くだけです。ナレッジベースを検索し、該当ページを読んだうえで、必要な部分と出典リンクを返します。見えるのは本人が閲覧できるページだけ。権限のない資料から答えを作ることはありません。

「これ、誰かまとめてくれませんか?」

まとめるよう指示すれば、会話の内容からページを作成します。指定のフォルダに保存し、公開してリンクを投稿。同じ話題のページがあれば重複を作らず、既存ページに追記します。作成者名は本人のまま残ります。

「前回この件、どう決まりましたか?」

ページのコメントを一覧にして、返信を代わりに投稿します。チーム Q&A の未回答も表示。決着したページをリンクするだけで回答が済みます。レビュー待ちのページや未確認の必読ページも、その場で確認できます。

「コードは実際どう動いていますか?」

該当のファイル、コミット、プルリクエストを実際に読み、根拠になった行をリンク付きで示します。変更を頼めば専用ブランチにプルリクエストを作成。マージは行いません。コード関連の質問は最上位モデルで処理します。

「検索と流入、いまどうなっていますか?」

期間を指定すれば、上位クエリ・クリック数・掲載順位・アクティブユーザーを Search Console と Analytics から取得します。数値の隣には必ず対象期間を明記。取得できたものだけを報告し、推測は挟みません。

「顧客からこの質問、どう返しますか?」

会話を読み、ヘルプセンターの記事を検索して内容を確認したうえで、社内向けの下書きを作ります。顧客に見える返信の送信は別の操作です。承認した担当者だけが実行できます。

「月曜にリマインドしてください」

あとで実行、または毎週実行を頼めます。指定の時刻にチャンネルへ結果を投稿。使えるツールと権限は、その場で依頼したときとまったく同じです。

「このファイル、集計できますか?」

CSV、ログ、ちょっとした計算。スレッドに紐づいた使い捨てのサンドボックスでコードを実行し、結果を返します。外部ネットワークからは遮断され、処理後に破棄されます。

特権アカウントではなく、本人として動きます

エージェントに管理者権限はありません。Kipwise の読み書きは本人の Kipwise ユーザーとして、プルリクエストは接続した GitHub アカウントで、Drive のファイルは本人の Google アカウントで扱います。

  • 開けないページは、エージェント経由でも読めません。要約も編集もできません。
  • 書き込んだものはすべて本人名義です。ページ、コメント、質問、回答、承認。
  • メンバーのアクセス権を外せば、エージェント側の権限も同時になくなります。
  • 本人が自分でできる範囲を、エージェントが超えることはありません。
本人が見られる範囲だけにアクセスします
担当者別の月次トークン利用レポート

毎月のトークン利用レポートで、費用が常に見えます

AI は導入が簡単な一方、費用の把握は難しくなりがちです。モデル呼び出しはすべて、トークン数と金額を記録し、依頼した本人に紐づけます。

  • 管理者は月次の利用レポートを、担当者別または日別に、任意の期間で確認できます。
  • 金額は各モデルの公開レートで計算します。算出できない呼び出しは「未算出」と表示し、無料としては扱いません。
  • 同じ数値は認証付き API から取得でき、社内ツールにも取り込めます。
  • 前払いクレジットの残高も、この数値をもとに減っていきます。

意図的にしないこと

社内資料を任せられるかどうかは、動きが予測できるかどうかで決まります。

推測しませんページやファイルを読んでいないときは、その旨を伝えます。中身を作文することはありません。
開いていない資料は引用しません回答に含まれるリンクは、実際に読んだものだけです。
依頼の範囲を超えて動きませんページの削除、チャンネルへの共有、レビューの承認、顧客向け返信の送信、質問の起票。どれも、その操作を名指しで頼まれたときだけ実行します。
コードをマージしません変更はブランチとプルリクエストまで。マージするのは人です。
資料に埋め込まれた指示には従いません読み込んだ内容はデータとして扱い、命令としては解釈しません。乗っ取りの試みも検知します。
ツールの外へは出しません自発的に外部へ送信することはありません。通信先は、ワークスペースが置かれたリージョンに限られます。

料金

初期費用は一度きり。その半分はクレジットとして戻ります。

Kipwise エージェント

156,000円初期費用(一度のみ)

  • 78,000円分の LLM クレジットを含み、公開レートに沿って呼び出しごとに消費します
  • 足りなくなったら都度チャージ。従量課金で、継続の縛りはありません
  • 残りは、チームの実務に合わせたワークフローとペルソナの設定にあてます
  • 担当者別・日別の月次トークン利用レポート付き
  • どのプランでも利用できます。アップグレードは不要です
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よくあるご質問

どう始めますか?

エージェントを追加したチャンネルでメンションし、普通の言葉で聞くだけです。続けるときは同じスレッドに返信します。都度メンションする必要はありません。

誰が使えますか?

導入した Slack ワークスペースのメンバー全員です。各自がエージェント経由で届く範囲は、自分で直接届く範囲と同じです。

事前の接続は必要ですか?

Kipwise はそのまま使えます。ワークスペースにいれば設定は不要です。GitHub と Google だけ一度接続します。必要になった時点でエージェントがリンクを提示し、接続できるのは本人だけです。

どんなツールを使えますか?

Kipwise の検索、ページ、フォルダ、コメント、Q&A、レビュー、必読。GitHub のコード、コミット、プルリクエスト。Google Drive、Gmail、カレンダー。Search Console と Analytics。Intercom。コードサンドボックス。スケジュール実行。ワークスペース側で個別に制限できます。

誤って削除や変更をしませんか?

削除、移動、共有、承認は、その対象を名指しで頼まれたときだけ実行します。ページの削除は復元可能です。編集は既存の構成を保ち、以前のバージョンも履歴に残ります。

モデルはどう選ばれますか?

通常の依頼は高速なモデルから始まり、難しいと判断した時点で上位モデルに切り替わります。コードや技術的な依頼は、最初から最上位モデルで動きます。

EU にホストされたチームでも使えますか?

使えます。通信先はワークスペースが置かれたリージョンで、データがリージョンをまたぐことはありません。

利用量に上限はありますか?

1 つのスレッドがチーム全体の予算を使い切らないよう、担当者ごとのレート制限があります。通常の使い方で到達することはありません。

間違えたときはどうしますか?

スレッドでその旨を伝えてください。読み直して訂正します。答えを作るより「見つかりませんでした」と伝えるほうを選びます。

自社向けに調整できますか?

できます。初期費用に含まれるのが、その作業です。チームごとに専用のペルソナを定義し、それぞれに担当領域と指示を設定。依頼内容に応じてエージェントが使い分けます。

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